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なんでもクルマ百科事典:車に関する基礎知識・用語をご案内いたします。

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[ア行]

アーシング

チューニングの手法の一種のこと。
電導性のよいコードで、バッテリーからエンジンなどに直接アースを引き強化する方法。

アイドリングストップ

信号待ちなどで、環境対策のためにエンジンを停止すること。
最近のトラック、バスなどは自動的にエンジンが停止・起動する機能付きの車両も多い。

アームレスト

前後のシートに備えられている肘かけ。

アウトバーン

ドイツの高速道路のこと。
速度無制限区間と速度制限区間があり、最近では、無制限区間は全体の20%程になっている。

アクセサリーコンセント

車用電装品を取り付けるために設けられたコンセントで、バッテリーを電源供給元としている。

アクティブヘッドレスト

前後に角度がつくヘッドレストのこと。
後方からの衝撃に対して、乗員の頭部を守る。

アクティブセーフティー

能動的に危険を避けて安全を確保すること。
近年は機械的にドライバーの補助機能として各メーカーで起用されている。クルマの基本性能(走る・曲がる・止まる)が優れていれば、万が一の時でも、コントロールできるという考え方。

アルミホイール(AW)

アルミ素材のホイールのこと。
鉄に比べ、軽量で剛性も高く、加工しやすいので、デザイン性の高いものが多い。

アロイホイール

軽量で剛性の高いアルミニウムやマグネシウムを使ったホイールの総称。

アンサーバック

キーレスエントリー装着車で、リモコンを操作した時にウインカーが点滅してロック/アンロックの作動を知らせる機能。

インタークーラー(IC)

エンジンに送り込む空気の冷却装置で、ターボチャージャーなどの過給器を冷却する水冷式と空冷式があるが、構造の単純な空冷が主流。

イージーパーキング

車庫入れ時などのサポート機能のこと。
メーカーによって名称(パーキングサポートシステムなど)が異なる。

イモビライザー

車両盗難防止装置。エンジンキーなどに暗証番号が付いており、暗証番号が一致しないとエンジンがかからない電子式のロック機能。

インスツルメントパネル

メーターなどの計器類が付いている運転席周りのパネルのこと。総称してダッシュパネルなどという。

インパネシフト(IAT,DAT)

センターパネルに装備されたレバーの付いたシフト(変速機)のこと。ダッシュオートマなどともいう。

ウォークスルー

運転席と助手席の間にスペースを設け、前席から後席への移動を可能にしたシートレイアウト。

雨滴感知式ワイパー

雨滴を感知して自動的にワイパーを作動させるシステム。

エアロパーツ

バンパーや側面下側に取り付けるドレスアップパーツのこと。
もともとは、空力抵抗を軽減するために取り付けるレーシングパーツ。

エコドライブ

燃費の節約や排出ガスの低減を考えて運転すること。
最近では、車両機能として搭載されているものもある。

エンジンブレーキ

下り坂などで、走行中にアクセルを緩め、エンジン回転を下げることで速度を落とすこと。
ブレーキパッドの摩耗を抑えることができる。

エンジンマウント

エンジンを支えている部品の総称。

オーバーハング

フロントバンパーからフロントタイヤまでの長さのこと。
長いほど、前方が見づらい。

オーバードライブ付き変速機

オートマチック車の4速目にあたるのがオーバードライブのこと。
以前はシフトレバーにボタンとして付いているものが主流だったが、レバー操作のものが増えている。

オーバーヒート

エンジンを冷却する水(ラジエター液またはクーラント)が沸騰状態になること。
すぐに冷やし、対策しないとエンジンが動かなくなる場合もある。

オートエアコン(AAC)

温度設定に応じて風力・風の温度を自動的に調節するエアコン。

オートクルーズコントロール

走行中アクセルを踏まなくても、設定した一定の速度で走行する機能(オートドライブともいわれる)。

オートライト

明るさを感知して自動的にヘッドライトが点灯する機能。

オーバーステア

カーブを曲がる時に、タイヤの方向がハンドルを切った角度以上に内側に向いてしまう現象。

オフロードタイヤ

4WD車用タイヤで、悪路を走行するためにブロックを大きくし、溝を深くしてある。

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[カ行]

カーナビゲーションシステム(カーナビ)

車載電子地図。衛星電波により、クルマの現在位置を表示、目的地を設定すれば案内をしてくれること。
DVDやHDD(ハードディスク)の普及で情報量も多く、より細かい地図が表示できる。

ガラスハッチ

ワゴンタイプの車で、荷室用ドアのガラス部分が開くもの。

キーレスエントリーシステム(キーレス)

鍵を使わずに、リモコン操作でドアの解錠や施錠ができる機能のこと。
鍵に付属のものやキーホルダーになっている。リモコンキーともいう。

キャブレター

燃料と空気を混ぜる時に、燃料を供給する気化器のこと。
電気的に作動させているものがほとんど。

クラッシュダミー

メーカーが自動車開発で、衝突実験を行う際にクルマに乗せる人形。

クラッシャブルボディ

衝突安全ボディのこと。衝突時の衝撃を吸収し、人の乗っている室内を守るため、エンジンルームやトランクルームなどがつぶれやすくなっているボディ構造。

ゲート式シフトレバー

オートマチック車のシフトレバーの根本部分にプレートが装着され、レバーの動きをガイドするもののこと。
国産車ではオートマチック車での搭載が主流だが、フェラーリなどの外国製スポーツカーでは、マニュアル車に多い。

軽自動車税

1年に一度支払う軽自動車の税金のこと。
普通車の場合、県に支払うが、軽自動車の場合、市区町村に支払う。

コーナーセンサー

障害物が近づくと室内に警告音を出す、バンパーの角に装着されたセンサー。

コンパウンド

車体に付いた汚れを落とすためにワックスに含まれている微粒の研磨剤。

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[サ行]

サスペンション

車体とタイヤの接続部品で、段差を乗り越えたり、走行を安定させたりする役割を持つ。ショックアブソーバーとスプリングを合わせた総称。

サイドシル

左右のドアの下部分のこと。
サイドステップともいう。

サンルーフ(SR)

天井部分に装備されているガラス製の開閉部のこと。
金属製のものもあり、ガラスタイプはメーカーによってムーンルーフともいわれる。

最高出力

一般的に「馬力」と呼ばれるもの。
現在はエンジン単体だけでなく車体を乗せた状態で測定している。

3点式シートベルト

装着時に3点で支える方式のシートベルト。

自動車リサイクル法

不法投棄車輌を減らすことを目的に制定された法律で、廃車の際に掛かる費用を新車購入時や車検時に前払いし、(財)自動車リサイクル促進センターにて管理する。詳しくはこちらを参照してください。

自動車税

排気量に応じて支払う税金のこと。
4月1日から翌年3月31日を1年とし、年に1回支払う。中古車を購入する場合、軽自動車以外は3月までの月割りで支払う。

自動車税制グリーン化

環境対策エンジン搭載車(ハイブリットカーや低公害認定車)に対して自動車税を軽減する措置。年式やエンジンタイプによって軽減率が異なる。

シートアレンジ

ワゴンタイプの車などで、シートの位置がいろいろ変えられること。
フルフラットシートなど。

シートベルトバックル

シートベルトを固定するための金具。

シートベルトプリテンショナー

乗員の身体をしっかり固定するために、シートベルトの長さを、スプリングで巻き取って調節する装置。

シフトノブ

変速機(ギア・ミッション)の先端についている可変のためのレバー。

純正品

メーカーやメーカーの系列会社製の部品類。

ショックアブソーバー

サスペンションの一部に組み込まれた装置で、地面からの衝撃を和らげたり、車体のブレを抑制する。

衝突安全ボディ

万が一の事故の時に、人が乗っているスペースを守るように設計されている車体。

衝撃吸収ステアリング

衝突時に、ドライバーがぶつかってケガをしないように、衝撃を吸収しやすい素材や構造を使用しているステアリングのこと。

自然吸気エンジン

過給器(ターボチャージャーやスーパーチャージャー)のついていないエンジン。

水平対向エンジン

エンジン本体の心臓部・ピストンが地面と平行かつ対面に付いているエンジンのこと。
スバル、ポルシェが使用している。

スタッドレスタイヤ

雪の積もった路面や凍結した路面に強いタイヤのこと。
全般的に柔らかく、排水性能が良い。その反面、ノイズが大きめ。

スタビライザー

車体下部に付いている部品で、走行中の車体のよじれを抑制する。

スタビリティ

操縦安定性のこと。路面の凹凸や強風・横風など、走行状態を乱すような外的要因に対して、安定して走行できる性能を言う。または、進路を乱されても素早く、元の安定走行に戻れる性能のことをいう。

スタビリティコントロール

走行安定性をコンピュータで制御する機能。

スカッフプレート

ドア開閉時に、車体とシートの間のステップ部分に付いているプレート。

スチールホイール

鉄を素材としたホイール。

ステアリングホイール

一般的にハンドルと呼ばれるもの。

スプリング

乗り心地を良くするために、サスペンションの一部に装着されているバネ。

センターパネル

パネルの中央部分で、一般的にオーディオやエアコンが付いている部分の化粧パネル。

センターピラー(Cピラー)

クルマ側面からみて、中央部分に位置する柱で、ボディを支える重要な役目を持つ。

ソリッド塗装

メタリック(光沢塗料)が入っていない塗装。

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[タ行]

タイヤローテーション

タイヤが均等に摩耗するように、前後のタイヤを付け替えること。頻繁に行うことでタイヤの交換時期を長くすることができる。

ダブルウィッシュボーン式サスペンション

V字型のアームを上下2つ用い、上下どちらかのアームにスプリングの力を作用させるもののこと。
V字型のアームが鳥の鎖骨(ウィッシュボーン)に似ていることから呼ばれる。

縦置き直列エンジン/p>

クルマの前後方向に対して、エンジンのピストンが真っ直ぐ並ぶように配置されたエンジン。

ターボチャージャー(ターボ)

エンジンの排気ガスを利用してタービンと呼ばれる羽を回して吸気量を上げる過給器。

チルトステアリング

運転する人の体格に応じて、ハンドル位置を上下に可変調節できる機能。

直噴エンジン

シリンダー内に直接燃料を噴射して点火する方式のエンジンのこと。
燃費が向上するほか排気ガスもクリーンになる。

ツインターボ

2つのターボチャージャーを搭載したもののこと。
レガシィのように、低回転で1つ、高回転で2つ働くようなシーケンシャルと呼ばれるものもある。

低公害車認定制度

国が低排出ガス車を低公害車として認定すること。
税制優遇措置などを施すことで、普及を促す制度で識別ステッカーが貼られる。

ディーラーオプション

販売店で取付け可能なオプションパーツのこと。
新車の場合、車両ができ上がってから取り付ける。中古車販売店でも購入・取付け可能。

ディスクブレーキ

ブレーキディスクを2枚のブレーキパッドで挟み込んで制動するブレーキのこと。

デジタイヤ

コンピューターで走行シュミレーションを行い、設計されたタイヤの総称。

テールランプ

車両後部のブレーキ・ウインカー・バックなどの各ランプの総称。

電動格納式ドアミラー

運転席からのボタン操作で電動で折りたためるドアミラー。

低排出ガス車

排気ガス濃度が低く抑えられたエンジンを搭載している車両。

鉄粉

ホコリや空中を舞う小さな砂などに含まれる鉄分のこと。
車体に付着し、放置すると表面で錆つく。

電源ソケット

バッテリーの電力を電装品・アクセサリーの作動用として取り付けられている車載コンセント。

ディーゼル

軽油を使用して作動させるエンジンのこと。
ドイツ人技術士ルドルフ・ディーゼルによる発明。

ドアエッジモール

ドアを開けた際に、ドアが壁などにぶつかって傷つくのを防ぐためのプロテクター。

ディーゼル

軽油を使用して作動させるエンジンのこと。ドイツ人技術士ルドルフ・ディーゼルによる発明。

トランスミッション

動力伝達装置。変速機。手動で変速を行うマニュアルトランスミッション、自動で行うオートマチックトランスミッション。

ドラムブレーキ

ブレーキシューを車輪と一緒に回転する円筒形のドラムの内側にスプリングで押し付けて制動力を得るブレーキ方式のこと。
油圧による倍力装置などに頼ることなく強い制動力を発揮する。

トルク

エンジンの回転軸が回ることによって生じるねじれの力。

トレッド

タイヤの溝の「山」にあたる部分。地面に接地している部分。

トレッドパターン

タイヤの表面に刻まれたパターンのこと。主にリブ、ラグ、ブロックの3パターンが配列されている。

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[ナ行]

熱線吸収ガラス

太陽熱を吸収することで、室温を上昇させない機能性を備えたガラス。

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[ハ行]

ハイブリッドエンジン

ガソリンエンジンと電気モーターを搭載、状況に応じてコンピューター制御によって切り替えるエンジン。

パッシブセーフティー

万が一の事故の際にも、乗員の安全を確保する受動的な安全性のこと。
エアバックやチャイルドシートなどが代表的。

ハザードランプ

一時停車時、渋滞最後尾などで自車の存在や危険告知をする際に、前後左右のウインカーランプを同時に点滅させる機能を言う。

パーキングブレーキ

車両を駐停車する際のブレーキのこと。
サイドブレーキと呼ばれる。

排気量

エンジンのシリンダー内の燃焼スペースを表す数値のこと。
ピストンが上下する範囲の容積で、シリンダーの本数分の合計。

パワーステアリング(PS)

ステアリング機構を電気や油圧など機械的に補助する機能。

パワースライドドア

ミニバン、1BOXなどで、後部のドアが電動のスライド式のものを言う。

パワーウィンドウ(PW)

窓の開閉を電動で作動させる機能。

パワーシート

電動でシート位置を変動させる機能。

バックモニター

車庫入れの際に、ナビゲーションやTVなどで、車体後部に取り付けられたカメラの画像で確認できる機能。

バケットシート

レーシングシートのような体を包み込む構造で、ホールド性の高いシートのこと。
コーナーリング時に体のずれを最小限に抑える。

バンパー

車体の前後に取り付けられた部品で、車体をキズや衝撃から守る。

ピッチング

自動車が路面を走行する際に発生する上下の動き。

フェンダー

前後タイヤ上部のボディパネル。アルミ製や樹脂製が多い。

フェイスリフト

マイナーチェンジの際に、フロントマスクをデザイン変更すること。

フェード現象

高速走行時や下り坂でのブレーキングの際に、ブレーキパッドを酷使すると、パッドの成分が分解され、発生したガスが原因でブレーキ機能が低下する現象を言う。

フォグランプ

濃霧の中での走行時に対向車や後続車に自車の存在を知らせるためのランプのこと。
霧中では黄色系の光が透過しやすい。

フットブレーキ

走行時に車両を減速、または停止させるためのブレーキ。

ブレーキアシスト

素早くブレーキペダルを踏み込むと、緊急時であると認識して、自動的に制動力を高める機能を言う。

ブレーキジャダー

ブレーキング時にボディが振動を起こしたり、ブレーキペダルに振動が伝わったりすること。

ブレーキランプ

ブレーキペダルを踏むと、車両後部の電球が赤く点灯し、後続車に減速や停止を認識をさせるランプ。

ブレーキパッド

走行中の車両を止めるために、円盤状のブレーキディスクを挟み込んで制動させる摩耗材を言う。

フロントグリル

エンジンルーム前面の格子状のパーツ。走行時に風を通すことで、エンジンの冷却効率を高める。

プロジェクターヘッドランプ

ヘッドライトの構造を凸レンズ状にして点灯させるランプのこと。
フォグランプとしても使用されている。

ブースターケーブル

他の車両のバッテリーから電力を供給するために、バッテリー同士をつなぐコードのこと。
バッテリー上がりの時などに使用する。

べーパーロック現象

ブレーキを酷使することで、ブレーキオイルが沸騰状態となり、気泡が発生してブレーキの制動が利かなくなる現象を言う。長い下り坂などで発生しやすい。

ヘッドクリアランス

車内の居住空間で、頭の部分(天井)のスペース。

ヘッドライト

前照灯。道路交通法にて色や明るさ、角度など、いろいろな規制がなされている。

ベンチレーテッドブレーキディスク

放熱性を高めるために、多数の穴が開いているブレーキディスク(円盤状の制動部品)。

並行輸入車

正規ディーラーではなく、別の流通ルートによって輸入されたクルマを言う。

扁平率

タイヤの接地面からホイールまでの高さとタイヤの幅の割合のこと。
低いほど走行性能は上がるが、乗り心地は悪くなる。

ホイールベース

フロントタイヤの中心からリアタイヤの中心までの距離のこと。
長いほど直進安定性はあがるが、小回りが利かなくなる。

ホイールロックナット

ドレスアップホイールなどを盗難防止の目的で取り付けてあるナットのこと。
ナットの形が特殊だったり、磁石を利用してロックするタイプがある。

ホイールバランス

ホイールとタイヤの製作工程上で発生する微量な重さの誤差のこと。
ウエイト(おもり)をつけて調整する。高速走行時のハンドルの小刻みなブレをなくす。

ホールドモード

オートマチック車で、悪路での走行や雪道での発進をしやすくするため、低速ギアに固定できる機能のこと。
メーカーによって名称が異なる。

ボンネット

エンジンルームの上に取り付けられている部品。

防眩ミラー

夜間、後続車のヘッドライトが眩しい場合に、角度を変えたり、色をつけたりすることで、眩しさを軽減するミラー。

ボディコーティング

車体の表面に汚れや細かいキズが付きにくくするために専用の薬剤などで薄い皮膜をつくること。

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[マ行]

マフラー

エンジン内で燃料が燃えることによって発生する排気ガスを車外に排出する部品のこと。
消音機能も備えている。

マフラーカッター

排気装置(マフラー)の排出部分のこと。
バンパー内部に組み込まれていたり、見えにくくなっているものもある。

マグネシウムホイール

ホイールの素材にマグネシウムが配合されているもの。
軽量なので、カーレースの世界では多用されているが、市販車では高価なことから極めて少ない。

ミッドシップ

エンジンが前車軸と後車軸の間にレイアウトされている車両のこと。
前後の重量バランスは良くなるが居住スペースが制限される。

メタリック塗装

塗料にアルミを混ぜて輝きを出している塗装。

モノコックボディ

シャシーフレームとボディフレームを一体化させ、軽量で剛性も高い車体構造。

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[ヤ行]

横置き直列エンジン

エンジンが車体に対して横向き(左右方向)にレイアウトされていること。

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[ラ行]

ランバーサポート

運転姿勢を適正に保つために付けられたシート機能。

ラジアルタイヤ

タイヤ表面の内側にある繊維層が進行方向に対して直角に編み込まれたタイヤのこと。
耐消耗性、静寂性などに優れている。

ランフラットタイヤ

パンクしても低速走行できるタイヤ。

リアルタイム4WD

通常走行時は2輪駆動で、状況に応じて4輪駆動になるシステムのこと。
メーカーによって名称が異なる。

リアコンビネーションランプ

ブレーキランプやウインカー、バックランプが一体化されたランプ。

リアルーフスポイラー

車体後部の屋根部分に取り付けられた部品で、走行時に発生する気流を調整する目的を持つ。市販車では、ドレスアップの要素が強い。

リトラクタブルヘッドランプ

非点灯時には車体内に格納されており、点灯時に電動で開くヘッドライト。

リーフスプリング

トラックなどに使用される板状のバネ。

レスポンス

ドライバーの操作に対する機械、機能などの反応のこと。

ロール

コーナーリングの際に、慣性の法則で車体全体が外側に傾く現象のこと。
サスペンション機構やボディの形状で傾き量が変化する。

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[ワ行]

ワンオーナー(1オーナー)

中古車で、主に新車登録時から一名の車検証名義で使用されていた車両をいう。
通常、中古車では、ツーオーナーやスリーオーナーであっても、最初のオーナーが使用せず、名義だけの状態だったり、短期間の複数名義変更の場合もあり、ワンオーナーだけが安心ということでもない。

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[A~Z]

ABS

Anti Brake Skid controlシステムの略。機械的に急ブレーキを制御し、ポンピングを行う安全装置。

ASSY

assemblyの略。ボルトナットや溶接等によって、2つ以上の部品が組み合わされた部品構成のこと。

AT

Automatic Trancemissionの略。

ATF

オートマチックミッションに入っているオイル。

Aピラー

フロントガラスを支える両サイドの支柱。
居住スペースを守る柱。

DSC

マツダの安全装備。
ABSとトランクションコントローラーを合わせた機能。

DOHC

Double ver Head Camshaftの略。
カムシャフトを2本にすることで効率的に作動する。。

DVDナビ

地図情報をDVDに収録しているナビゲーション。
種類によってはDVDビデオが再生できるものもある。

ETC

Electronic Toll Collection Systemの略。自動料金収受システム。

ELRシートベルト

緊急ロック式巻き取り装置がついたシートベルト。

FF

フロントエンジン・フロントドライブの略。前輪駆動車。

FR

フロントエンジン・リアドライブの略。
エンジンの力を後輪に伝達して駆動するクルマ。

HDDナビ

本体に組み込まれているハードディスクに地図情報を収録しているナビゲーション。
HDDはHard Disk Driveの略。

ITS

Intelligent Transport Systemの略。
最新情報技術を利用した高度道路交通システム。

ISOFIXチャイルドシート

ISO(国際標準化機構)の規格に基づいて作られたチャイルドシート。
車両側にも固定専用アンカーバーが設置されている。

JAF

日本自動車連盟(Japan Automobile Federation)。

LEV

排気ガス規制適合車(Low Emission Vehicle)。

LEDハイマウントストップランプ

通常のブレーキランプ位置よりも上部に設置されているブレーキランプで、発光ダイオードを使用しているもの。

LLC

ロング・ライフ・クーラントの略。ラジエターに入っている冷却水。
ラジエター液ともいう。

LSD

Limited Slip Defの略。左右(または4輪)の駆動輪が空転(スタック)した際に、全駆動輪の動きを制御する機能。

MT

Manual Trancemissionの略。マニュアル車。

NCAP

New Car Assessment Programの略。公的な自動車衝突テスト。

SOHC

Single Over Head Camshaftの略。カムシャフトが1本のエンジン。

SRSエアバック

衝突の際に、瞬時に衝撃を緩和するため、袋状の素材にガスを注入する安全装置。

SUV

Sports Utility Vehicleの略。スポーティかつ実用性に優れている車種カテゴリー。

TDM

Transportation Demand Managementの略。交通需要マネジメント。
バスレーンの設置等、公共の交通機関を利用しやすくすることで自動車交通量の減少を図り、企業等に時差出勤やフレックスタイム制の採用を促すことで、朝と夕に集中する交通量を分散させ、渋滞を解消する方法などが考えられている。

Tバールーフ

ルーフ部分をT字型に支柱を残した状態で、オープンになるタイプ。

VICS

Vehicle Information and Communication Systemの略。道路交通情報通信システム。

V型エンジン

シリンダーを2つに分け、並列にレイアウトした断面がV字に似ているエンジン。6気筒以上の排気量が大きめの車種に多い。

2WAYテールゲート

ワゴンタイプの車両で、荷室用の扉がドア全体とガラスハッチの2通りで開閉できるタイプ。

4WS

Four Wheel Steeringの略。4輪操舵。
後輪も、ステアリングの切れ角をコンピュータで操舵できるシステム。

W型エンジン

エンジンを前から見た時に、シリンダーがW字型に並んでいるもの。全世界的には2機種のエンジンがある。

10・15モード燃費

アイドリングや加速、減速など、市街地を走る上での10種類の走行パターンと、高速走行時の15種類の走行パターンとを組み合わせて測定された燃費。

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